Tue.

春になったし動こうかな。

もうすぐ4月ですねぇ。
そろそろ冬眠から覚めて動き出さなければ…。

というわけでこんにちは、えのきさんです。
ちょっとばかし、ROには関係のない話をひとつ。


私は職業柄、「絵本」に接する機会がとても多いのですが。
あれってハードカバーだし、単価が結構お高いんですよこれが…。
それでも気に入った内容の絵本は自費で購入して、職場で使ったり
人に勧めたりしているわけなのですが。

以前から気になっていた絵本を先日購入したのでちょっと紹介。
本屋にも結構置いてあって、人気のある作品のようです。
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↑クリックで内容がちょっと読めるWebページに飛びます。

内容としてはいわゆる「へりくつ」の応酬なわけですが。
子どもにしかできない柔軟な発想と、思わず笑ってしまうような
表情であったりお母さんの反応だったりというのがとても面白い。

最近はこういった、大人が読んでも面白い絵本というのが増えた気がします。
折角子どもに読み聞かせをしてあげるなら、一緒に読んでも面白い物の方がいい。
この絵本のように、子どものすること一つ一つに「理由」を考えてみるというのも
面白い子育ての仕方になるんじゃないかなと思います。

絵本というのは子どもを育てる上で、コミュニケーションを図るツールとしては
とても優れたものだと昔から言われていますが、きっと現代に生きるお母さんは
仕事が忙しく、じっくり子どもと関わる時間も満足に取れないのでしょう。

「子どもがなかなか寝てくれなくて…」
「園でもっといっぱい遊ばせて疲れさせてくれないと…」
「私が先に寝ちゃう事もあるんです」

と保護者達はみな口を揃えてそう言います。
お忙しいんですね、お仕事お疲れ様ですと労うなかでよく思うのは
「眠れない」のではなく「眠らない」理由があるんですよ、と。

先ほど紹介した絵本のように、例えへりくつだったとしても
その理由を子どもと一緒に考えてはいかがだろうか?
現代の母が思う「愛情」と、子どもが与えて欲しいと思う「愛情」にはズレがある。
それを保護者にどう伝えればいいのかに、我々はとても頭を悩ませる。


そんな時に見つけたのがこの絵本。
保育園で気に入った本を家でも読みたいとねだることは結構多い。
保護者にも「○○~って内容の本のタイトルはなんですか?」と聞かれて
答えることも割とあるんですが、それを果たして親も一緒に見ているかな?

出来る事なら小さいうちは一緒に居てあげて欲しいなって思うわけです。
何でもやらせてあげたいという名目で、周囲の迷惑を顧みない人も中には居たりするので
親にとって自分本位ではない愛情の傾け方をして欲しいものです。

そんなわけでこの絵本は是非、親子で読んで欲しいなぁと思う一冊でした。
まぁこんな辺境のブログで紹介してどうすんだと思うかもしれませんがw
ROプレイヤーの方々は結構いいお年の方が多いと思われるので
お子さんが居たら是非読んでみて下さい!って程度の紹介です。


では次回のRO日記でお会いしましょう。
( ´・ω・`)ノ~バイバイ
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Tue.

猫二匹お風呂に入れて筋肉痛。

…の、えのきですどうも└(`Д´)┘
書いてたらやたら長くなったので、RO日記は次記事にて。

昨日起こったちょっと不思議なことについて。
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